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個性的な作品が集結!映画『ダムライフ』『スーパーローテーション』『つまさき』予告編

シネマトゥデイ

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『ダムライフ』

疑うことを知らない未熟な青年の破滅と再生をショッキングに描き、2011年の第33回ぴあフィルムフェスティバルでグランプリを受賞した青春ドラマ。子供のころに妹を亡き者にしたトラウマを抱えた青年が、ある出来事をきっかけに殺人を繰り広げる。監督は、僧侶をしながら監督を志すという異色の経歴を持ち、本作で長編デビューを果たした北川仁。こだわりを感じさせる画面作りや驚きの展開に目を見張る。
cinematoday.jp
配給: アウトサイド

『スーパーローテーション』

演劇学校に通うヒロインの恋の変遷を繊細かつユーモラスに映し出した恋愛ドラマ。メガホンを取るのは、『いたいふたり』『なにもこわいことはない』などの斎藤久志。若い男女の心理を鋭い洞察力で描き評価されてきた斎藤監督の世界観と共に、ソン・イルゴン監督作『マジシャンズ』へのオマージュにも注目。
cinematoday.jp 配給: アウトサイド

『つまさき』

13歳のヒロインの魂の成長を、抜けるような空と孤独感をキーワードにつづる青春ドラマ。大切な友達が拒食症で入院してしまい、心に変化が生じた少女の姿を全編手持ちカメラで追う。監督は、『なにもこわいことはない』などの脚本を手掛け、およそ6年間をかけて製作した本作でデビューを飾る加瀬仁美。中学生の少女の移ろいやすく繊細な姿が強く印象に残る。
cinematoday.jp
配給: アウトサイド

スーパーローテーション』の動画

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