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『オッペンハイマー』最終興収25億円を見込める2024年洋画ナンバーワンスタート

映画『オッペンハイマー』より
映画『オッペンハイマー』より - (c) Universal Pictures. All Rights Reserved.

 本国での公開から8か月を経て、クリストファー・ノーラン監督の映画『オッペンハイマー』が、3月29日からついに日本でも全国343館403スクリーンで公開となった。初日3日間の動員は23万1,015名、興行収入は3億7,927万620円を記録し、2024年公開の洋画として第1位となるスタートを切った。配給によると、最終興収25億円を見込める出足だという。(数字は配給調べ)

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 『オッペンハイマー』は、“原爆の父”と呼ばれた米物理学者ロバート・オッペンハイマー(キリアン・マーフィ)の物語を壮大なスリラーとして描き、第96回アカデミー賞で作品賞など最多7冠に輝いた映画。日本ではノーラン監督作品史上、IMAXでの売り上げが週末最高の数字を記録し、映画ファンを中心に全世代を動員。20代の若年層、カップルも多く来場しているという。3月25日の先行プレミアを含む累計は、動員23万1,763名、興収3億8,115万5,360円となっている。

 なお、週末の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では邦画の牙城は崩せず、公開3週目の『変な家』、7週目の『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』、5週目の『映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)』に続く4位デビューとなった。(編集部・市川遥)

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