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「silent」夏帆“奈々”&風間俊介“春尾”の過去が明らかに

「silent」第8話より
「silent」第8話より - (C) フジテレビ

 フジテレビ系ドラマ「silent」の第8話が1日に放送され、夏帆演じる桃野奈々と、風間俊介ふんする春尾正輝の過去が明らかになり、「主人公以外をこんな丁寧に描くのなかなかない」「今日はこの2人が主人公」「めっちゃ切なかった」と反響を呼んでいる(以下、第8話の内容に触れています)。

【画像】紬&想の母親が登場「silent」第8話より

 本作は、主人公の青羽紬(川口春奈)が、高校生のときに本気で愛した恋人・佐倉想(目黒蓮)と、8年の時を経て偶然の再会を果たすことから物語が展開。紬は、想が徐々に耳が聞こえにくくなる“若年発症型両側性感音難聴”を患い、聴力をほとんど失っていたという思いがけない現実を知るのだった。

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 第8話では、想に思いを寄せていたろう者の奈々と、紬が通う手話教室の講師・春尾の過去が判明。学生時代、春尾は就職活動に役立てばと、授業のテープ起こしをする授業補助ボランティアをしていた。「余計なコミュニケーションを取らなくていい」と軽い気持ちでいた春尾だが、とある授業のボランティアで奈々と出会ったことで考えが変化していく。

 奈々から手話を教わるようになった春尾は、良かれと思い手話サークルを始めようとするが、そのことがきっかけで奈々と思いがすれ違い衝突してしまう。そこから疎遠になってしまった2人だが、さまざまな経験を経て再会するのだった。

 2人の物語は現在のパートも含めて約20分にわたり描かれ、SNS上では「春尾先生と奈々ちゃんの過去を丁寧に見せてくれたの嬉しかった」「春尾先生と奈々ちゃんの過去が切ない」「こんなに丁寧に描かれると思ってなかった」といった声が上がり、「2人とも幸せになってほしい」と2人の幸せを願うコメントや、「風間くんが39歳なのびっくり」「大学院生の役して違和感ないのすごい」といったコメントも見受けられた。

 また、次回第9話の予告では、想が「さっきからしゃべってるつもりなんだけど」と涙する様子が映し出され、「予告見ただけで辛い」「来週絶対に泣くやつ」「来週、正気で見れる気がしない」とった声が多数上がっている。(編集部・梅山富美子)

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