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飯豊まりえ、感情が色で見える刑事役でドラマ主演 浅香航大がバディに

ドラマ「オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~」浅香航大と飯豊まりえ
ドラマ「オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~」浅香航大と飯豊まりえ

 女優の飯豊まりえが、7月7日に読売テレビ・日本テレビ系でスタートするドラマ「オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~」(毎週木曜よる11:59~0:54)で主演を務めることが明らかになった。人間の感情が色で見える女性刑事を描いたサスペンスで、浅香航大が主人公のバディ役を務める。

ドラマ「岸辺露伴は動かない」も話題を呼んだ飯豊まりえ

 飯豊演じる神奈川県警の刑事・心野朱梨は、かつて自宅に押し入った男に両親が殺害された事件をきっかけに、目を合わせた相手の感情を色として見ることができるようになった“感情捜査官”。エリート街道を踏み外し神奈川県警へ異動となった警部補・風早涼(浅香)をバディに、その特殊な力を駆使して難事件に挑む。

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 人間の感情は「喜び・信頼・恐れ・驚き・悲しみ・嫌悪・怒り・期待」という8つの基本感情が混じり合うことで表現できると考え、色相環のように感情を色彩で分類した心理学理論「プルチックの感情の輪」を元に感情を映像化。人の感情を8つの色で見ることができる朱梨は、スケッチをしながら凶悪事件の真相に迫る。

 ドラマの発表と共に、役柄のイメージに合わせた2人のビジュアルが公開。飯豊は「この衣装は、衣装さんが何日もかけて0から作っていただいたものですし、今日も、監督さんや皆さんの意見をもとに、メイクさんが顔や手に、その場で色を追加していくライブ感があったりと、みんなで心野朱梨を作っていくんだなと感じました。まだクランクイン前で少し不安な気持ちもありましたが、一人じゃないんだな! と心野朱梨を演じるのがとても楽しみになっています!」とコメント。一方、バディ役の浅香は「ドラマに臨むにあたり髪の毛を切ったんですが、10年ぶりぐらいの短さで、照れています。ただ、今回のビジュアル撮影でも、照明などもあって、よく撮って頂いたんで、ドラマ撮影が楽しみになってきました」と意気込みを語っている。

 監督は「君と世界が終わる日に」「あなたの番です」の中茎強監督など。脚本は『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』の三浦駿斗らが担当する。(編集部・入倉功一)

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