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「真犯人フラグ」佐野勇斗演じる橘一星の正体に驚きの声!

佐野勇斗
佐野勇斗 - (C) 日本テレビ

 日本テレビ系のドラマ「真犯人フラグ」(毎週日曜よる10時30分~放送)の第3話が24日に放送され、佐野勇斗演じるITベンチャー企業の社長・橘一星の正体が明らかになり、反響を呼んでいる(以下、ネタバレあり)。

誰が敵で誰が味方?「真犯人フラグ」第3話場面カット

 2022年3月まで2クール連続で放送され、企画・原案を秋元康が務める本作は、「あなたの番です」の制作スタッフが作り上げるオリジナル新作ミステリー。中堅の運送会社・亀田運輸に勤める平凡なサラリーマンの相良凌介(西島秀俊)は、妻・真帆(宮沢りえ)と、高校生の娘・光莉(原菜乃華)、小学4年生の息子・篤斗(小林優仁)と幸せな家庭を築いていたはずだったが、ある日突然3人が失踪する。

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 第3話では、凌介が謎の男から「事件についてお話したいことがあります」というメッセージを受け取る。凌介は、部下の瑞穂(芳根京子)と相談し、大学からの友人・日野(迫田孝也)の店「至上の時」でその男と会うことに。そこに現れたのが、一星(佐野)で、光莉と付き合っていることを告白するのだった。

 SNS上では、一星と光莉の関係について「まさかの彼氏!?」「彼氏だったのかー!」「付き合ってる!?」と驚きの声が上がり、さまざまな考察が飛び交うなかで、「ほんとうに彼氏なのか?」「純愛であってくれ」といったコメントも見受けられ、大きな盛り上がりを見せた。さらに、同話放送後には動画配信サービスHuluでオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」の第1弾が配信され、一星にフォーカスを当てた物語が展開した。

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「真犯人フラグ」第3話より - (C) 日本テレビ

 また、一星と光莉が、1年ほど前に偶然パン屋で出会い、光莉がストーカーにつけられていたところを一星が助けたことで一緒にパンを食べる仲になったことなど、2人のピュアな恋愛エピソードが描かれ、「これは好きになる」「パン屋さんであんなイケメンに出会いたい」「マジでキュンとした」といった感想も投稿されている。

 一星役の佐野は、映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』や、ドラマ「ドラゴン桜」「TOKYO MER~走る緊急救命室~」と話題作に立て続けに出演。ふり幅の広い演技で多くの人を魅了している。そんな佐野が、凌介や瑞穂と事件の真相に迫る一星を、どのように演じていくのか期待が高まるところだ。(編集部・梅山富美子)

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