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「おかえりモネ」百音に新たなチャンスが訪れる…14週のあらすじ

ナイスコンビな百音&莉子
ナイスコンビな百音&莉子 - (C) NHK

 連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)が8月16日から14週目を迎える(以下、今後のあらすじに触れています)。

朝岡の思いは…「おかえりモネ」第66回【写真】

 「おかえりモネ」は、宮城県は気仙沼に生まれ育ち、登米で青春を送る永浦百音(清原果耶)が気象予報という仕事を通じて、人々に幸せな未来を届けていく姿を描く物語。8月16日からは第14週「離れられないもの」に突入する。

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 菅波(坂口健太郎)の過去の苦い経験を知った百音。一方、朝岡(西島秀俊)は以前よりもいっそうスポーツ気象ビジネスに力を入れ、いきいきと仕事をしていた。そんななか、東北のある町で大雨による土砂災害が発生。幸い人に被害はなかったものの、強く反応する朝岡に、百音たちは異変を感じ取る。

 ある日、とうとうみんなの前で、朝岡がスポーツ気象に専念するため、気象キャスターを辞めるという発表が。後任には莉子(今田美桜)が指名され、大喜び。そして、莉子の中継コーナーの後任には、なんと百音の名前が挙がるのだった。

その数日後、東京で用事があったという耕治(内野聖陽)が、突然、百音の仕事場をふらりと訪ね、そこで初めて、朝岡と出会い……。

 「おかえりモネ」の脚本を手掛けるのは、ドラマ「きのう何食べた?」や、清原にとって初主演ドラマとなった「透明なゆりかご」などの安達奈緒子。主題歌である BUMP OF CHICKEN の「なないろ」が物語を彩る。(編集部・大内啓輔)

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