ADVERTISEMENT

村上春樹原作、西島秀俊主演『ドライブ・マイ・カー』本ビジュアルが公開

どんな運命が待ち受けているのか……
どんな運命が待ち受けているのか…… - (C)2021『ドライブ・マイ・カー』製作委員会

 第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に日本映画として唯一正式出品され、現地でも注目を集めている映画『ドライブ・マイ・カー』(8月20日公開)から、本ビジュアルが公開された。

【動画】『ドライブ・マイ・カー』90秒予告

 本作は、村上春樹の同名短編小説を西島秀俊主演で映画化。妻を亡くした喪失感を抱える俳優・演出家の家福(西島)が2年後、演劇祭に愛車で向かう中、寡黙な専属ドライバーのみさきと出会い、彼女と過ごすうちにそれまで目を背けていたあることに気づかされていく。みさきを歌手としても活躍する三浦透子、キーパーソンとなる俳優・高槻耕史を岡田将生、家福の妻・音を映画『ノルウェイの森』の霧島れいかが演じ、映画『寝ても覚めても』が第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された濱口竜介監督がメガホンを取った。

ADVERTISEMENT

 公開された本ビジュアルでは、家福とみさき、俳優の高槻が、家福の愛車である真紅の“サーブ900”を背に、それぞれの想いを秘めた表情で、強いまなざしを真っ直ぐに見据えた姿が印象的なものに。また、添えられた「この運命から、目を逸らさないーー。」というキャッチコピーからも、3人が辿る想像もつかない運命や葛藤を想起させ、そこから目を逸らさずに対峙していく展開を予感させる。

 なお、第74回カンヌ国際映画祭の授賞式は、現地時間7月17日(土)19:25(日本時間7月18日午前2:15)より行われる。(高橋理久)

映画『ドライブ・マイ・カー』90秒予告 » 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT