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広瀬アリス「顔の濃さに感謝」ヤンキーOL役がハマりすぎ!

広瀬アリス
広瀬アリス - (C) 2021『地獄の花園』製作委員会

 映画『地獄の花園』(公開中)でカリスマヤンキーOL役を務める広瀬アリスが、自身のビジュアルについて、「初めて自分の顔の濃さに感謝しました」と率直な感想を語った。

強烈ビジュアル!『地獄の花園』メイキングカット

 バカリズムがオリジナル脚本を手掛ける本作は、普通のOLライフに憧れる直子(永野芽郁)の会社に、一人のカリスマヤンキーOL・蘭(広瀬)が中途採用されたことから物語が展開する。日本中のOLがOL界のテッペンを目指す、空前絶後のバトルロイヤルが幕を開け、直子も戦いに巻き込まれていく。

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 かきあげ髪に濃いメイク、スカジャンがトレードマークの蘭のビジュアルについて、広瀬は「『今、令和なのに』と思いました(笑)。ただ、自分このメイク似合い過ぎてるなぁとも思いました。初めて自分の顔の濃さに感謝しました」と振り返る。また、「前髪の上がり方、すばらしくてお気に入りです」と満足した様子だ。

 役づくりでは、「前髪をクシで直すシーンがあって、どうやったらかっこよくできるか、実は結構考えました。眉頭があがっているので、少し目つきを悪くするだけでかなり悪~い顔になるのでありがたかったです」とカリスマヤンキー役へのこだわりを茶目っ気たっぷりに明かした。

広瀬アリス
美してカッコいい - (C) 2021『地獄の花園』製作委員会

 劇中、圧倒的カリスマとしてヤンキーOLたちから四六時中戦いを挑まれる蘭だが、直子と一緒にカフェめぐりや買い物、ランチをするなど、普通のOLとして過ごす乙女な一面も見せる。正反対な性格の直子と蘭が友情を育んでいく姿は、本作の見どころの一つとなっている。(編集部・梅山富美子)

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