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亀梨和也『事故物件』が『IT』超えで今世紀ホラー映画No.1ヒットに

映画『事故物件 恐い間取り』より
映画『事故物件 恐い間取り』より - (C) 2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会

 亀梨和也主演のホラー映画『事故物件 恐い間取り』(公開中)が、10月11日までの累計で興行収入22億3,957万円を記録。2000年代に日本で公開されたホラー作品で最大のヒット『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017・最終興収22.2億円)を超えて今世紀ホラー映画No.1ヒット作となった。(数字はすべて興行通信社調べ)

不気味…!『事故物件 恐い間取り』劇中“事故物件”カット

 事故物件住みます芸人として活動する松原タニシのノンフィクション「事故物件怪談 恐い間取り」を『リング』『スマホを落としただけなのに』の中田秀夫監督が映画化した本作。ホラー初出演の亀梨が、主人公の山野ヤマメを演じた。

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 8月28日に公開され、公開初週から2週連続で週末動員ランキングで1位を獲得し、公開5週目には、興行収入20億円、観客動員数150万人を突破するなどヒット。また、「『たすけて』という声が聞こえる」「ずっと鈴の音が鳴っていた」「謎の白い影が写り込んでいた」など数々の“いわくつき”の噂を検証しようとリピーターが続出。さらに、通常版に加え、10月2日からは、中田監督の意見も取り入れて作られた4DX・MX4D版の上映もスタート。ホラーアトラクションとして反響を呼んでいる。

 公開7週目を迎え、週末動員ランキング7位とロングランヒット中の本作。記録がどこまで伸びるのか期待が高まる。(編集部・梅山富美子)

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