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山崎賢人&二階堂ふみ、再びの制服ショット!「時効警察」最終話

「時効警察はじめました」最終話に出演する二階堂ふみ&山崎賢人
「時効警察はじめました」最終話に出演する二階堂ふみ&山崎賢人 - (C)テレビ朝日

 12月6日放送のオダギリジョー主演のドラマ「時効警察はじめました」最終話(テレビ朝日系・夜11:15~※一部地域を除く)で共演する山崎賢人二階堂ふみのオフショットが4日、ドラマの公式SNSで公開。同い年でもある2人が、2010年放送のドラマ「熱海の捜査官」、映画『オオカミ少女と黒王子』(2016)に続いてそろって制服姿を披露した。

【写真】「熱海の捜査官」組4ショット

 総武警察署・時効管理課の霧山修一朗(オダギリ)と、交通課・三日月しずか(麻生久美子)のコンビが、時効になった事件を“趣味”で捜査する人気シリーズの約12年ぶりの続編として話題を呼んだ本作。いよいよ最終回となる第8話「死を予言する男」は、本シリーズの主演オダギリとメイン監督の三木聡コンビによる「熱海の捜査官」が俳優デビュー作となる山崎がメインゲスト。24年前に高校の屋上から高飛び込み部のコーチが飛び降りて死亡した事件が描かれる。

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 山崎が演じるのは、霧山が捜査する時効事件の発生を予言し、高校時代に高飛び込み部の元エースだった“スピリチュアル雨夜”こと雨夜翔太。同じく高飛び込み部の部員だった朝霞鈴音を演じる二階堂に対し、「当時から、ふみちゃんは同い年とは思えないくらい肝が据わっている人だった」と「熱海の捜査官」で共演した9年前を述懐。一方、二階堂は度々共演してきた山崎を「『熱海』の後に映画『オオカミ少女と黒王子』で久しぶりにご一緒しましたが、いい意味でずっと変わらないムードメーカーであり、気遣いのある人。同い年だからこそ刺激的な部分もすごくあります」と評している。

 そんな2人が初共演した「熱海の捜査官」は、3年前に4人の女子高生を乗せたバスが消失した事件を巡るミステリー。オダギリが捜査にあたる広域捜査官・星崎剣三にふんし、山崎と二階堂は失踪した少女たちと同じ学校に通う高校生に。四十万新也(山崎)と甘利レミー(二階堂)は腹違いの兄妹でもあり、レミーは事件から唯一生還した東雲麻衣(三吉彩花)と同じ“秘密の写生クラブ”のメンバー。新也はそのモデルだった。

 2人は、約6年ぶりに共演した映画『オオカミ少女と黒王子』でも高校生カップルに。二階堂は交際歴のない見栄っ張りな女子高生・エリカに、山崎はドSな学園一のイケメン・恭也に。2人のいびつな主従関係の顛末が、コミカルかつ切なく描かれた。

 「時効警察はじめました」のフィナーレは、三木監督のもと、オダギリ、山崎、二階堂のほか染谷将太松重豊少路勇介ら「熱海の捜査官」組のキャストが再集結する記念すべきエピソードとなる。(編集部・石井百合子)

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