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五つ星ホテルからの脱出劇 無差別テロ描く『ホテル・ムンバイ』9.27日本公開

宿泊客を守るため従業員が立ち上がる(『ホテル・ムンバイ』ポスタービジュアル)
宿泊客を守るため従業員が立ち上がる(『ホテル・ムンバイ』ポスタービジュアル) - (c)2018 HOTEL MUMBAI PTY LTD, SCREEN AUSTRALIA, SOUTH AUSTRALIAN FILM CORPORATION, ADELAIDE FILM FESTIVAL AND SCREENWEST INC

 インド・ムンバイで2008年に起きた同時多発テロを題材に、五つ星ホテルに閉じ込められた人々の姿を描く映画『ホテル・ムンバイ』が9月27日より日本公開されることが決定し、緊張感漂う予告編が公開された。

【動画】映画『ホテル・ムンバイ』予告編

  2008年11月26日、テロリストによってムンバイの五つ星ホテルが占拠された。宿泊客と従業員あわせて500人以上が閉じ込められ、特殊部隊の到着は数日後という極限状態のなか、従業員たちは宿泊客を逃がすために立ち上がる。

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 予告編は、同時多発テロが発生し、人々が逃げ惑うシーンで幕を明ける。テロリストによって占拠されたホテルでは、人質となった全員が恐怖に包まれるなか、従業員たちが宿泊客を脱出させるべく覚悟を決める。「35年勤めてきた、ここが家です」「お客様は神様です」という彼らの言葉も印象的だ。

 命がけで宿泊客を守ろうとするホテルの給仕役に、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』のデヴ・パテル。アメリカ人旅行客デヴィッドを、『ビリーブ 未来への大逆転』『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマーが演じている。監督は、本作が長編映画デビュー作となったオーストラリア出身のアンソニー・マラス。(編集部・倉本拓弥)

映画『ホテル・ムンバイ』は、9月27日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

映画『ホテル・ムンバイ』予告編 » 動画の詳細
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