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藤原竜也&蜷川実花『Diner ダイナー』続編に意欲

武田真治、窪田正孝、藤原竜也、玉城ティナ、本郷奏多
武田真治、窪田正孝、藤原竜也、玉城ティナ、本郷奏多

 藤原竜也蜷川実花監督が5日、都内で行われた映画『Diner ダイナー』の初日舞台あいさつに出席し、オールメキシコロケによる続編に意欲を見せた。この日は玉城ティナ窪田正孝本郷奏多武田真治真矢ミキ奥田瑛二も来場した。

【動画】『Diner ダイナー』初日舞台あいさつ

 平山夢明の小説を実写映画化した本作は、元殺し屋の天才シェフ・ボンベロ(藤原)と、彼が店主を務めるダイナーにやってくる凶悪な殺し屋たちの異様な世界を描き出すサスペンス・エンターテインメント。

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Diner ダイナー

 藤原は「この濃いメンバー」とキャスト陣を見渡すと、「ひと月半ですよ! 大変な現場でした。このメンバーに囲まれて、僕とティナだけ一番まともな役をやらせていただきました」と撮影を回顧。その過酷さを裏付けるように、蜷川監督から「雨の日(の撮影)はブーブー言っていたよね」と暴露されると、藤原は「12時間ずっと雨に打たれて大変でした」と苦笑い。

 さらに「真矢先輩がいらして立ち回りをすると、現場で全スタッフの拍手が起こるんですね」と説明し、「ちょっと待て待て待て! 俺は12時間、雨に打たれて、朝からやっているのに拍手の一個もねーじゃねーか」と思ったことも吐露。また、雨の中、花びらを降らす演出について「雨と花びらってどうなんですか? というのはありました」とぶっちゃけつつ、「そんなことは一切聞かず、やらせていただきました」と優等生ぶりもアピールした。

 この件について、真矢が「年齢がいっているから、盛り上げないと死んじゃうんじゃないかっていう(スタッフの)ご配慮なんです」と自虐的に理解を求めると、蜷川監督も「竜也の大変なところは『できて当たり前』とみんなが思いすぎている。アクションも『できるできる』『あっ、できたね』みたいな感じになるのはしんどいところですよね」と思いやった。

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Diner ダイナー

 そんな苦労の末に誕生した本作だが、藤原のやる気はおとろえず、「『Diner 2』撮影ALLメキシコロケ」を希望。本編ではメキシコの風景が使われているが、ロケに一人赴いた蜷川監督は「みんな行ってないもんね。タコス美味しかったです」と申し訳なさそうにする一方、「メキシコで『2』いっちゃいましょうかね!」とノリノリだった。(取材:錦怜那)

映画『Diner ダイナー』は全国公開中

藤原竜也ら『Diner ダイナー』キャスト集結!窪田正孝は武田真治のスペイン語秘話に爆笑!初日舞台あいさつ » 動画の詳細
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