山田孝之、ヒゲをさっぱり!そのワケは?

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ヒゲ=山田似への違和感を明かした山田孝之

 俳優の山田孝之が12日、都内で行われた映画『ゴッホ 最期の手紙』の特別イベントに出席。この日はトレードマークとなりつつあるヒゲをさっぱりとさせて登壇した山田だったが、トークではそのヒゲに言及。「世間的にはヒゲを生やして目がぱっちりしていると山田孝之に似ているってことになっているみたいですけど」とヒゲ=山田似という世間の風潮に違和感があるようす。「たまに『似ているんですって言われるんです』って僕に言ってくる人がいて困る」と苦笑いで話して会場を盛り上げた。

【画像】山田孝之、ヒゲをさっぱり!

 「ひまわり」などの名画で知られるフィンセント・ファン・ゴッホの謎に包まれた最期を描く本作は、油絵が動く独特のテイストで仕上げられた体感型アートサスペンス。山田は日本語吹き替え版で青年アルマン・ルーランの声を担当している。イベントには山田が吹き替えを担当するアニメーション作品『DC スーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』のFROGMAN監督も出席し、山田と和気あいあいとトーク。

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 山田は日本語吹き替えの話が来る前から本作に興味があったといい、オファーが来た時は「やります」と即答だったとのこと。完成したものを見て、動く油絵テイストの映像にも「うにうにしていて面白かった」と大絶賛で、「そもそもゴッホもあまり知らなかったんです。自分で調べてみたこともない。これをきっかけに面白い人だなって、調べてみたくなりました」と嬉しそうな表情。

 吹き替えの仕事についても「吹き替えの仕事は相手のタイミングに合わせないといけなくて、難しいんですけど、今回は特に気持ち的にも落としどころが見当たらなくて難しかった」と感想を述べ、声の仕事をする際は、靴を脱いで裸足で収録に挑む習慣があることも明かして会場を笑わせた。

 また、FROGMAN監督から山田が映画などの舞台あいさつに出てくると、「いつもフラフラしている(集中していない)」と突っ込まれる一幕もあったが、これに「舞台あいさつは落ち着かないんですよ。いろんな人に見られているし」と照れ笑い。「やれと言われれば(もっと集中してフラフラせずに)できるんでしょうけど、でも嘘の姿を見せて無理に好感度を上げることには興味がないので」とその理由を明かしていた。(取材・文=名鹿祥史)

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