有村架純、松本潤との禁断の恋に「泉でいることは苦しかった」

6月18日6時35分
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有村架純&松本潤共演の『ナラタージュ』撮影現場 - (C) 2017「ナラタージュ」製作委員会

 松本潤主演、島本理生原作のラブストーリー『ナラタージュ』(10月7日公開)でヒロインを演じる有村架純が、高校時代の教師役の松本と体現した「禁断の恋」を振り返った。

嵐・松本潤主演『ナラタージュ』メイキング写真

 今年3月~4月に公開された『3月のライオン』前・後編で従来のイメージを覆す“オトナの悪女”を演じて注目を浴びた有村が本作で演じるのは、高校時代に恋していた教師・葉山(松本)と再会し、報われない恋に身を焦がす大学生・泉。許されないとわかっていながらも妻帯者である主人公に惹かれていく役どころに対し、とりわけ「葉山先生を好きでいながら、小野くん(坂口健太郎)にもちょっといいなと思っている微妙な気持ちが難しかった」という有村。「100%小野くんへ気持ちが向かっているわけじゃないけど、葉山先生を忘れられるきっかけになるかもしれない存在がそばにいるという、ちょっとした安心感がどう映っているか……」と泉の複雑な女心を指摘する。

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 「実際に撮影が進むにつれて、泉でいることは苦しかった」反面、現場では松本の存在が救いになったようで、「松本さんとは、『失恋ショコラティエ』というドラマで3か月ご一緒させてもらっていて、その時も思ったのですが、責任感がとても強い方だと思います。プロだなと感じることがたくさんあって、現場をぴしっと切り替えさせてくれるし、自分のお芝居をやって終わりということはなく、スタッフさんたちのことまで気を使って配慮を細かくされているのを見て、いつも勉強させて頂いています」とリスペクト。

 「松本さんがご飯に連れて行ってくださってキャストみんなで一緒にご飯を食べたり、撮影の合間にはおいしいご飯屋さんの話とか、富山(撮影地)の地域情報を交換したりしていました」とオフに過ごした忘れがたいひとときを述懐。その富山ロケでは「泣き芝居だから泣かなきゃという気持ち以上に、こみ上げてくるものがあって本当に涙が止まらなかった」いうほど気持ちが入った場面もあったという。

 「私自身は、正直、この恋愛を正当化することができなかった」と率直な想いを打ち明ける有村。同時に、「ただ、好きという気持ちには正しい正しくないということはないと思うので、いろんな愛の形があるんだなと感じながら見て頂けたら嬉しいです」と言葉を選びながら、きれいごとでは語れない愛の真理に思いを巡らせた。(編集部・石井百合子)

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