宮野真守が福田賢二をべた褒め!真面目でクールで頼れるリーダー

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声優界のトップランナー、宮野真守と福田賢二

 文豪アレクサンドル・デュマの名作「三銃士」をもとに英BBCが製作した海外ドラマ「マスケティアーズ パリの四銃士」の日本語吹き替えに“声優界の四銃士”(宮野真守福田賢二中村悠一三宅健太)が参戦。宮野と福田の2人がインタビューで作品の魅力を語った。

 本作は、およそ180の国と地域で放送され、テレビドラマの常識を覆すスケールのアクションなどが人気の歴史アクションアドベンチャー。17世紀のパリを舞台に、国王ルイ13世直属の最強銃士隊「マスケティアーズ」が悪に立ち向かう。クールなリーダーのアトス、知恵者で優しいダルタニアン、女性に弱いアラミス、お人よしで豪快なポルトスを、日本語版ではアトスを福田、ダルタニアンを宮野が担当し、アラミスを中村、ポルスを三宅が吹き替えている。

 作品について宮野は、「キャラクターの個性が確立されていて、いろいろな見方ができる。物語の構成も非常に素晴らしく、大人の魅力(がある作品)という感じ。原作を知っている方でも興味を持っていただけると思います」と話す。そんな宮野は声優として参加した「DEATH NOTE」「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」などのほか、俳優、歌手としても高い人気を誇っている。同様に俳優であり、洋画の吹き替えなどでも活躍中の福田が「映像や音楽もスタイリッシュで、クオリティーが高い。僕らも楽しんで収録できたし、若い人にも観てもらえるキャッチーさがありますね」と作品を評せば、宮野は「登場する女性たちが美しく、衣装などの映像美もすごい!」と付け加える。

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 役柄との共通点について「福田さんは、そのまんまなんじゃないでしょうか」と明かす宮野。「雰囲気、実直というか……憂いをおびた感じが素敵です。マイクに向かうときに『あ! アトスだ』と(収録)現場で思いました。真面目でクールで頼れるリーダー。ピッタリだなぁ」と福田をべた褒めした。福田は「アトスは過去に闇を抱えている。僕は暗い過去を引きずってはいないんですけど(笑)」と笑いつつ、「どう考えても怪力のポルトスでも、モテ男のアラミスでも、イケメンのダルタニアンでもないしね」と納得した様子で宮野の言葉に聞き入っていた。

 宮野自身については「僕は今回のメンバーで一番年下なので、(銃士隊の中で弟分の)ダルタニアンと同じ。ドラマで彼が若さを爆発させて激情をあらわにしたりするのが魅力的だけど、僕も3人のお兄ちゃん(声優)がいるから、現場でまっすぐぶつかっていこうと思えましたね」と振り返った。

 収録現場では「戦闘などの激しいシーンだとかは、『ここはこうだよね』などと4人で確認しながらやっていたので、うまく連携できていたんじゃないかと思います」と宮野が語るように、声優陣のチームワークは良好だったよう。ドラマ同様、「声優四銃士」の大暴れぶりも堪能したい。(取材・文:岩崎郁子)

海外ドラマ「マスケティアーズ パリの四銃士」のブルーレイ&DVDは発売中

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