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エルヴィス・プレスリーの超美人な孫娘が『マッドマックス』最新作へ出演か?

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エルヴィス・プレスリーの孫娘ライリー・キーオ
エルヴィス・プレスリーの孫娘ライリー・キーオ - Kevin Mazur / WireImage / Getty Images

 メル・ギブソンの出世作である、アクション映画『マッドマックス』のシリーズ最新作へ、エルヴィス・プレスリーの孫娘が出演するかもしれない。業界紙ハリウッド・リポーターのブログ版が独占スクープとして伝えたところによると、プレスリーの孫娘ライリー・キーオが、シリーズ最新作『マッドマックス:フューリー・ロード / Mad Max: Fury Road』(原題)への出演交渉中とのこと。

 21歳のライリー・キーオは、プレスリーの一人娘であるリサ・マリー・プレスリーと離婚したミュージシャンのダニー・キーオの間に生まれた子ども。プレスリーの面影を残すリサ・マリーによく似ており、その美貌(びぼう)を生かして、14歳の時にドルチェ&ガッバーナのファッションショーでモデルデビューをしている。その後、モデルとして、エル誌やヴォーグ誌などの有名ファッション雑誌の表紙を飾ったライリーは、クリステン・スチュワートダコタ・ファニングが主演した映画『ザ・ランナウェイズ / The Runaways』(原題)で女優デビューを果たした。

 出演が決まればライリーは、主人公のマックスが守るべき「5人の妻」のうちの一人を演じる予定だ。ライリーは、新作『ザ・ランナウェイズ / The Runaways』(原題)では、ダコタ・ファニングふんするシェリー・カーリーの双子の妹マリーという脇役を演じたが、すでに撮影が完了しているスリラー映画『ザ・グッド・ドクター / The Good Doctor』(原題)では、オーランド・ブルームと共演し、物語の鍵となる患者の少女を見事に演じている。また、青春ホラー映画『ジャック・アンド・ダイアン / Jack and Diane』(原題)でも主演を務めており、女優として今後のライリーの活躍が楽しみである。

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 シリーズ最新作『マッドマックス:フューリー・ロード / Mad Max: Fury Road』(原題)は、引き続きジョージ・ミラー監督がメガホンを取り、メル・ギブソンの代わりに、『インセプション』の偽造師イームス役で知られるトム・ハーディが新しいマックスを演じる。続編のストーリーは明かされていないが、ほかの「5人の妻」のメンバーとして、レニー・クラヴィッツの娘ゾーイ・クラヴィッツ、『魔法使いの弟子』のテリーサ・パーマー、『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』のアデレイド・クレメンスの3人が決まっている。シャーリーズ・セロンニコラス・ホルトの出演も予定されており、撮影は2011年初めに開始される。

 最新作に関してすべての情報は極秘扱いで明らかにされていないが、題名から推測すると、シリーズ4作目にあたる本作のタイトル「Fury Road」は、英語で「激怒の道」という意味で、続けて撮影されるのではといわれているシリーズ5作目の『マッドマックス:フリオーザ / Mad Max: Furiosa』(原題)の「Furiosa」は、イタリア語の「怒り狂った」という意味だ。シリーズ5作目で、マックスが怒りの頂点に達するのか展開が気になるところだ。

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