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『アナベル 死霊人形の誕生』~漫画連載:憑依系女子、 夢野映子の1日

憑依系女子夢野映子の1日

 『死霊館』シリーズ最新作『アナベル 死霊人形の誕生』。公開を心待ちにしておりました。2017年ホラー映画の中で最も楽しみにしていた作品です。

《あらすじ》 幼い娘を事故で亡くしてしまった人形職人夫婦の家に孤児院のシスター(ステファニー・シグマン)と6人の子供たちが移り住み、その広い屋敷に喜ぶ一行。しかしジャニス(タリタ・ベイトマン)は入室禁止の部屋の奥で不気味な人形を見つけてしまう。

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 シリーズ4作目となる本作ですが、死霊人形の誕生についての物語なので初見の方でも入りやすい!

 今回最初に狙われてしまうキャラクター・ジャニスは足が不自由なのですが、危機的状況でも思うように動けない! それがこちらの恐怖をさらに引き立てるんです。どう見ても怖いアナベル人形ですが、本編もやっぱり怖かった。最初から最後まで緊張感が続きます。

 海外のホラーは悪魔がテーマになることが多く、日本人の感覚だとあまりなじみがなくて怖さに欠けてしまう……という方もいらっしゃると思いますが、『死霊館』シリーズはどの作品もガッツリ怖いので覚悟してご覧ください。ストーリーもしっかりしているので、改めて時系列で観たくなりました。

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ヤナマリ的見どころ

・アナベル人形の顔

・複雑な家の構造

・後半の怒涛のスピード感

柳本マリエ プロフィール

柳本

 17歳で渡米したことをキッカケに人生の歯車が崩れ出す。まったく紳士ではないイギリス人と4年間も付き合ったり、フランス郊外の知らない街で迷子になったり、色んな夢を追いかけていたら絵日記ブロガーになっていました。現在は肩に乗るネコと暮らしています。ブログ「肩乗りネコと三十路の勇者」毎日更新中!

ブログ http://marieyanamoto.blog.jp

Twitter https://mobile.twitter.com/marieyanamoto

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