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リンダ・ブレアインタビュー

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本当はディズニー映画に出たかったのよ

リンダ・ブレア

『エクソシスト ディレクターズ・カット 版 』11/23
渋谷東急ほか全国松竹・東急系で絶賛上映中!
配給:ワーナー・ブラザース映画


撮影当時12歳だったリンダ・ブレア。純粋な美少女が出演した『エクソシス ト』は27年後に再度、ディレクターズ・カット版として劇場公開された。熟女に なったリンダ・ブレアは、その昔を思い出して明るく笑った。

 

あずま ゆか By Yuka Azuma


  同じ思いを他の子供たちには絶対させたくない
B

 リンダ・ブレア(以下B)

本当はディズニー映画に出たかったのよ。

それがた またま、『エクソシスト』だったわけ。

でもこの『エクソシスト』に出演してい なかったら、いまごろ、だれも私と話したがらないでしょうね。

Q いつも『エクソシスト』について聞かれることに、うんざりはしませんでし たか?
B

でも、それがもう私の人生の一部分になっているの。

私はいつも『エクソシ スト』について聞かれてきた。それは昔のことって、前のことを話したがらない 有名人もいる。

そんな態度に人々が怒るのを目にして、私はそういうふうにはな りたくないって思った。

Q 子供のセリフには向かない口汚い言葉や残虐シーンがあり、現代だったらモ ラル的にこの映画は製作できなかったかも、とも言われていますね。
B

監督に「こんな汚いセリフ、言えない」って言ったら、「大丈夫。ちゃん と言えるよ」って説得された。私はそのセリフの意味も知らなかったけれど、言 っちゃいけない言葉だってことは分かっていたわ。

Q それは子供がやるべき役だと思いますか?
B

そうは思わない。2年前、『エクソシスト』のリメイクをテレビのミニ・シ リーズとして制作したいので、子役のキャストを手伝ってほしいって依頼された の。

私は「なんてヒドイ話」って、つきかえしたわ。この映画の子役として、私 はサバイバルできた。でも同じ思いを他の子供たちには絶対させたくないって伝 えたの。

 

 

 

 

 

 

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