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武井壮、タイの人気アクション映画続編に出演 50代で再び世界へ「全て賭けて挑みたい」

武井壮、再び世界に挑む! - 撮影時の記念撮影
武井壮、再び世界に挑む! - 撮影時の記念撮影

 “百獣の王”の異名を持つタレントの武井壮(50)が、タイの人気SFホラーアクション映画の続編『TA BONG PLUM』(タ ボン プラム)に出演することが明らかになった。撮影は終了しており、2024年11月にタイで公開予定(日本公開は未定)。さらに、年内に公開される別のタイ映画にも出演予定となっている。

【画像】2015年に公開された武井壮の海外映画デビュー作

 『TA BONG PLUM』は、迫り来る変幻自在のモンスターの恐怖を描いたSFホラーアクション『THE ONE HUNDRED』(2022)の続編。武井はタケシという日本兵役を担当し、持ち前の身体能力を生かしたアクションは、監督も絶賛している。

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 昨年50歳を迎えた武井は、50代から改めて世界に向けてチャレンジしたいと発言しており、今回エンタメのジャンルでの海外活動への第一歩を踏み出した。また、タレント活動を始める以前は、年間100本ペースで映画を見ていたほど大の映画好きで、デビュー直前には、インドの超大作映画『ミルカ』に陸上選手役でエキストラとして参加した経験もある。

 現在は、「本気で海外に家を買いたい」という本人の強い願望ではじまった番組「憧れの地に家を買おう」(BS-TBSにて毎週金曜日21時~)でMCを担当しており、海外の不動産物件を観て本気で家探しをしている。今後は、日本での活動を継続させつつ、活動の場をアジアや世界へと拡げていく予定だという。

 武井のコメント全文は以下の通り。(編集部・倉本拓弥)

武井壮コメント

 39歳で芸能界デビューし、40代は日本で芸能活動をして日本の人が誰でも知っている人になる、と目標を立てました、そして今回は50代に突入し、次のステージへの新たな目標として「地球の人が誰でも知ってる」人間になるという目標を立てています。その最初の一歩に選んだのがタイでの映画出演でした。やはり世界にエンターテイメントを届けるのに最も拡散力があって、マーケットが大きいのは映画です。今回はタイでも注目される作品に出演が決まり、新たなステージへの最高のスタートを切る事ができました。今年はタイで2本の映画に出演しましたが、ひとつは『TA BONG PLUM』という作品で、前作がヒットしたモンスターが登場するアクション映画です。もうひとつはまだ情報未公開ですが、人気俳優の出演する注目作品です。撮影現場はテントを張って山中や洞窟、廃墟やジャングルなどでのんびりとしたペースながらも、丁寧で高い技術の映像スタッフが最高にダイナミックな映像を仕上げていて、「ハリウッド映画を見ているようだな」と感じました。今回の私の役柄は日本兵役で、セリフも日本語だったので、監督とこのシーンの日本語はどんなセリフが適しているか? など話し合いながら演技することができ、タイでの映画撮影にも慣れ、俳優陣とも仲良くなれました。

 今は、韓国人俳優やインド人俳優など、アジアのスターも多くハリウッド作品や国際的な作品に出演するようになっています。そんな彼らも初期にはアジアのあらゆる作品で腕を磨いて、40代や50代で大きな飛躍を遂げる事が多いです。日本では若い俳優が多くの作品の主演を務めますが、世界の作品は40代から60代のスターが多く主演を務めます。さらに、多くのアクションスターは、この人が出たらこんなシーンやアクションが見られる!という独特の個性を持っています。トム・クルーズは戦闘機やバイク、車を自ら操る最先端のアクション、ドン・リーはワンパンチで相手をふっ飛ばす超弩級のパワー、ジェイソン・ステイサムはスーツにスキンヘッドで空手ベースの肉弾戦、といったようにお決まりだがクセになるものばかりです。いつか自分自身のスタイルを確立させて、彼らと共演し、今まで積み重ねた身体能力やスポーツの技術を見せられるようなアクションシーンを作りたいと夢見ています。世界進出がどこまで進むか、50代を全て賭けて挑みたいと思います。どこの国にも飛んでいって、あらゆる作品に出演していつか「世界の誰もが知る男」になりたいと思います!応援してください!!

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