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「どうする家康」大西利空の美少年・森乱ら4名のビジュアル公開

大西利空演じる森乱
大西利空演じる森乱 - (C)NHK

 松本潤主演の大河ドラマ「どうする家康」(NHK総合夜8時~ほか)から、大河ドラマ初出演となる大西利空の森乱など4名の扮装ビジュアルが公開された。

【画像】4名の扮装ビジュアル

 公開されたのは、森乱のほか豊臣(羽柴)秀長(佐藤隆太)、池田恒興(徳重聡)、織田信雄(浜野謙太)。森乱は、織田家重臣・森可成の息子で、長可の弟。その聡明さと美貌を認められ、若くして織田信長(岡田准一)の近習となる。本能寺の変の際、あるじと共に炎に包まれ、非業の最後を遂げることに。これまでは森蘭丸と呼称されることが多く、近年では大河ドラマ「麒麟がくる」で板垣瑞生が、映画『レジェンド&バタフライ』で市川染五郎が同役を演じていた。

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 豊臣(羽柴)秀長は秀吉(ムロツヨシ)の弟で、秀吉が心を許す数少ない理解者。幼少のころから兄を慕い、大きな夢の実現に熱意を傾ける。知略策略にも長け、屈託のない笑顔と人好きのする物腰で、兄と一緒にうまく人を丸め込む。

 池田恒興は織田家の重臣。本能寺の変後、清須会議で信長の後継者のひとりとして頭角を現す。小牧長久手の戦いでは織田信雄を裏切り、恩賞狙いで秀吉方として参戦。徳川軍を窮地に追い込む。

 織田信雄は信長の息子で、父とは似ても似つかない小心者。秀吉のあやつり人形として利用され、捨てられると家康の元へ駆け込み、小牧長久手の戦いのきっかけを生む。父と異なる抜群の生存本能で、乱世を生き残る。(編集部・石井百合子)

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