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相手は全スパイダーマン『スパイダーバース』続編、日本版ポスタービジュアル公開

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』日本版ポスタービジュアル
『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』日本版ポスタービジュアル - (C)2023 CTMG. (C) & TM 2023 MARVEL. All Rights Reserved.

 長編アニメーション『スパイダーマン:スパイダーバース』(2019)の続編『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』から、別次元のスパイダーマンたちが集結した日本版ポスタービジュアルが公開された。

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』吹替版予告編

 本作は、コミックのテイストを生かした斬新なアニメーションと、スパイダーマンの力を得た少年の成長をエモーショナルに描いた物語で話題を呼び、アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞した大ヒット作の続編。

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 ピーター・パーカー亡きあと、スパイダーマンを継承した高校生マイルス・モラレス。マルチバースを自由に行き来できるようになった世界で、彼はともに戦ったグウェン・ステイシーと再会し、別の次元へ旅立つ。そこで出会ったのは、様々なユニバースから選び抜かれたスパイダーマンたち=スパイダーピープルだった。そしてマイルスは、かつてのスパイダーマンが受け入れてきた哀しき定めを知る。

 日本版ポスターでマイルスとグウェンが対峙(たいじ)するのは、別次元から集結した無数のスパイダーマンたち。かつてのスパイダーマンが受け入れてきた「この世界と自分の愛する人を同時には救えない」という運命。それに抗おうとするマイルスの前に、マルチバースのスパイダーマンたちが立ちはだかり、かつてないスパイダーマン同士の戦いが始まる。

 日本語吹替版声優には、小野賢章(マイルス・モラレス/スパイダーマン)、悠木碧(グウェン・ステイシー/スパイダー・グウェン)、宮野真守(ピーター・B・パーカー/スパイダーマン)、関智一(ミゲル・オハラ/スパイダーマン2099)が参加。脚本はフィル・ロードクリストファー・ミラーデヴィッド・キャラハム。監督はホアキン・ドス・サントスケンプ・パワーズジャスティン・K・トンプソンが務める。(編集部・入倉功一)

映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』は6月16日より全国公開

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』<日本語吹替版>予告4/6月16日(金)全国の映画館で公開 » 動画の詳細
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