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『ブラックパンサー』マイケル・B・ジョーダン、黒人スーパーマンのDCドラマをプロデュースか

DC作品との関りも深くなっているマイケル・B・ジョーダン
DC作品との関りも深くなっているマイケル・B・ジョーダン - Pascal Le Segretain / Getty Images

 マーベル映画『ブラックパンサー』でキルモンガーを演じるマイケル・B・ジョーダンが、DCコミックスを代表するヒーロー、スーパーマンを主人公にした、動画配信サービス HBO Max 向けのリミテッドシリーズを企画しているとColliderが独占で報じた。

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 情報筋が同サイトに語ったところでは、ドラマは「NEW 52」のアース2で2代目スーパーマンとなるヴァル・ゾッドが主人公となり、マイケルの製作会社アウトライナー・ソサエティはすでに脚本家を起用。マイケルはプロデューサーを務め、主演を兼任する可能性もあるが、後者については現時点で確定していないという。

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 スーパーマンをめぐっては、作家のタナハシ・コーツが脚本、J・J・エイブラムスがプロデューサーを務めるリブート映画も米ワーナー・ブラザースのもとで企画されているが、こちらはスーパーマン/クラーク・ケント(カル=エル)に黒人俳優を起用する意向が報じられている。マイケルが主演を務めるのではないかともうわさされたが、今年4月の時点でジョーダンは、自分の名前が挙がることは光栄だとしながらも、企画について「自分は見守るだけ」と The Hollywood Reporter に対して語っていた。

 またジョーダンは、米ワーナー製作で、電磁気を操る力を手にした黒人の若手ヒーローを描くDC映画『スタティック・ショック(原題) / Static Shock』でもプロデューサーを務めると報じられている。(西村重人)

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