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藤田玲×佐藤流司主演のカーアクション!映画『ダブルドライブ』2作が公開

左から藤田玲、佐藤流司
左から藤田玲、佐藤流司 - (C) 2018「ダブルドライブ ~狼の掟&龍の絆~」製作委員会

 藤田玲佐藤流司が主演を務める映画『ダブルドライブ~狼の掟~』『ダブルドライブ~龍の絆~』の2作が連続公開されることが明らかになった。裏社会を描きながらも疾走感あふれるカーアクションの要素が盛り込まれた作品となり、2作がそれぞれ8月25日、9月22日に公開される。

藤田玲&佐藤流司、男の魅力がさく裂!【ほか写真アリ】

 『ガチバン』『闇金ドッグス』シリーズの製作スタッフが再集結した本シリーズ。社会の闇に焦点を当て、過激な暴力描写もアリの作品で、狂暴な荒くれ者を演じるのは、藤田と佐藤の2人。共に2.5次元舞台で人気を誇るほか、音楽活動も行うなど、幅広く活躍している。

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 藤田と佐藤は連続公開される2作の両方に出演。『ダブルドライブ~狼の掟~』の主人公・我妻アベルを藤田が演じる。本シリーズの前日譚であり、運び屋の男を主人公にしたアクション映画『ボーダーライン』(2017)からの続投となる。そして、『ダブルドライブ~龍の絆~』の主人公・五十嵐純也を佐藤が演じる。劇中、アベルと純也は互いに車好きなこともあって意気投合するという。

 メガホンを取るのは『ガチバン』『闇金ドッグス』シリーズなど、アウトロー映画を多数手がけてきた元木隆史監督。脚本は『ボーダーライン』から引き続き、池谷雅夫。音楽は『極道大戦争』『悪の教典』などの遠藤浩二が担当する。(編集部・小山美咲)

<藤田玲コメント>

Q:ご覧になる方へのメッセージ

今回、映画『ボーダーライン』に続き、我妻アベルという人物を演じさせていただきました。『ボーダーライン』で起きた出来事を背負って新たな人たちと出会い、新たなバディーに出会うのがこの映画『ダブルドライブ』のシリーズになります。見どころはもちろんカッコイイ車がいっぱい出てくるというのもそうですが、流司が演じる純也とのバディーとしてのバランス、素敵な共演者の皆様、そして最高の監督やスタッフの創った世界観と映像美。いろんな方に観ていただきたい作品になりました。ドライブあり、アクションあり、男くさい友情あり、キュンとするちょっぴり恋愛? あり(多分)のどなたでも楽しめるものになってると思います!

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Q:共演の佐藤流司さんの印象はいかがでしたか。

流司とは、前から友達で、歳下ですが本当に尊敬できる存在。今回『ボーダーライン』の続編で新たなバディーということで台本を読んだ瞬間に流司が頭に浮かびました。そのくらいハマってますし、現場でご一緒して、やはりやってくれました! これまでに見たことないような佐藤流司をファンの皆様には見せれるとおもいます! これから皆様の応援でもしもシリーズが続くのであれば、まだまだ共演して、引き出しあいたい存在の俳優です。

<佐藤流司コメント>

Q:ご覧になる方へのメッセージ

ご無沙汰です、流司です。今回演じさせてもらった五十嵐純也という役、皆さまがとても感情移入しやすく、人の魅力や人の弱さを人より持ってる、誰よりも人間らしい人物だと思ってます。今回は車に喧嘩に友情と見どころ満載でございます。私を知ってくださっている方はもちろん、知らない方、特に大人の男性に観ていただきたい映画だなと思います。

Q:共演の藤田玲さんの印象はいかがでしたか。

玲くんはプライベートでも本当に兄貴のような存在で、いつもいつも面倒を見てもらっています。というか、ファンだったので今回2人で主演を演じることは大変光栄なことでした。撮影中もキャストやスタッフさんに気さくに話していらっしゃって、フランスの血の気高さを感じる次第でございます。今度玲くんとハンバーグ食いに行きます。

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<元木隆史監督コメント>

Q:ご覧になる方へのメッセージ

ダブルドライブは「流れ者」の物語。ナビにゴールを打ち込んで進むドライブではなく、先の見えないどこかの場所にたどりつくドライブ。そんな自分の定住地を持たない「流れ者」のアウトローを描くことと相成りました。なんかまた男臭い感じのシリーズではありますが、その辺りは慣れっこでして、存分に男臭くドライブ(撮影)してみました。寂しさ悲しさ、そして気ままな「流れ者」たちをぜひご覧ください。

Q:主演の藤田玲さんの印象はいかがでしたか。

藤田玲はアベルとよく似ている部分がたくさん見受けられた。実直で一本気な印象。そして熱さ。五月の陽気に革ジャンという姿だから、だけでなく汗をいっぱいかいてアベルを演じていた。その姿は本当に男臭くて良い。本人は笑うと子供みたいで。現場でいつもニッコリ笑ってる。アベルは笑わない。そこは藤田とは真逆なんだけど。劇中で、アベルとして、そんな屈託のない笑顔を今回のストーリーで観ることが出来るのか? ぜひ劇場で確かめてほしい。

Q:主演の佐藤流司さんの印象はいかがでしたか。

佐藤流司は眼差しが強い。つまり目ヂカラ。だけど普段はそんなでもないところが、また役者っぽい。キャメラが回ったらスイッチ入る、チカラ強い眼差し。「龍の絆」編では感情をあらわにした眼差しヂカラたっぷりの純也を観ることが出来るはず。あとは骨っぽい芝居も合う。純也はなかなかその部分を見せないキャラクターだけど、佐藤の骨っぽさが純也の側面をふくらませてくれたなと感じた。

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