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第68回エミー賞は「ゲーム・オブ・スローンズ」が2年連続作品賞受賞!

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「ゲーム・オブ・スローンズ」が2年連続受賞!
「ゲーム・オブ・スローンズ」が2年連続受賞! - Photo by Kevin Winter/Getty Images

 第68回エミー賞の受賞結果が発表され、最多23ノミネートの「ゲーム・オブ・スローンズ」がドラマシリーズ部門の作品賞に輝いた。授賞式は現地時間9月18日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで行われた。

 コメディシリーズ部門の作品賞は「ヴィープ(原題) / Veep」が2年連続受賞。ドラマシリーズ部門の主演男優&女優賞は「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」のラミ・マレックと「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」のタチアナ・マスラニーがそれぞれ初受賞。コメディシリーズ部門の主演男優&女優賞は「トランスペアレント」のジェフリー・タンバーが2年連続、「ヴィープ(原題) / Veep」のジュリア・ルイス=ドレイファスが5年連続の受賞を制した。

 リミテッドシリーズ部門では「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」が圧倒的な強さを見せつけ、作品賞、主演男優賞(コートニー・B・ヴァンス)、主演女優賞(サラ・ポールソン)、助演男優賞(スターリング・K・ブラウン)、脚本賞(D・V・デヴィンセンティス)など主要部門を独占。

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 今年は「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のロビン・ライト&「殺人を無罪にする方法」のヴィオラ・デイヴィスらベテラン女優の一騎打ちとされていた主演女優部門(ドラマシリーズ)や、キット・ハリントンピーター・ディンクレイジレナ・ヘディエミリア・クラークら「ゲーム・オブ・スローンズ」のキャストが優勢とされていた助演男優&女優部門(ドラマシリーズ)など、番狂わせが目立った恰好となった。(編集部・石井百合子)

第68回エミー賞の主な受賞結果は以下の通り。

■ドラマシリーズ部門作品賞
「ゲーム・オブ・スローンズ」

■ドラマシリーズ部門主演男優賞
ラミ・マレック「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」

■ドラマシリーズ部門主演女優賞
タチアナ・マスラニー「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」

■ドラマシリーズ部門助演男優賞
ベン・メンデルソーン「ブラッドライン」

■ドラマシリーズ部門助演女優賞
マギー・スミス「ダウントン・アビー」

■コメディシリーズ部門作品賞
「ヴィープ(原題) / Veep」

■コメディシリーズ部門主演男優賞
ジェフリー・タンバー「トランスペアレント」

■コメディシリーズ部門主演女優賞
ジュリア・ルイス=ドレイファス「ヴィープ(原題) / Veep」

■コメディシリーズ部門助演男優賞
ルーイ・アンダーソン 「バスケッツ(原題) / Baskets」

■コメディシリーズ部門助演女優賞
ケイト・マッキノン「サタデー・ナイト・ライブ」

■リミテッドシリーズ部門作品賞
「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」

■テレビムービー部門作品賞
「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」

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