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ハリウッド版『AKIRA』にクリストファー・ノーランの名前が浮上

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ハリウッド実写版『AKIRA』いよいよ本格始動か
ハリウッド実写版『AKIRA』いよいよ本格始動か - Streamline Pictures / Photofest / ゲッティイメージ

 大友克洋の『AKIRA』ハリウッド実写化プロジェクトが3部作として進められることになり、『ダークナイト』『インターステラー』のクリストファー・ノーラン監督が関わっているとエンターテインメントサイト Den of Geek が報じた。

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 同サイトによると、ここ3か月の間に関係者とノーランが本作についての会談を行っていたという。ノーランは監督ではなく、『マン・オブ・スティール』のようにプロデューサーとしての参加もあり得るとのことだ。2002年以降、監督交代、製作費の問題、キアヌ・リーヴスらの出演が示唆されるなど度重なる経緯を経てきた本作。2012年にはノーランの弟ジョナサン・ノーランも脚本家の候補として挙げられていたことが報じられていた。また、『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』のジャウマ・コレット=セラが監督を務めることになっていたが、今はプロジェクトから離れているという。

 同作はワーナー・ブラザースの下で、レオナルド・ディカプリオの製作会社アピアン・ウェイが製作にあたっている。脚本はドラマシリーズ「デアデビル」で製作、脚本を務めたマルコ・ラミレスが担当予定。ノーランは2017年7月に詳細不明の次回作の公開を控えており、この作品が『AKIRA』という可能性もあるかもしれない。(編集部・那須本康)

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