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本田望結、初主演映画で海外映画祭に初参加!

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初主演映画で海外映画祭に初参加!- 本田望結
初主演映画で海外映画祭に初参加!- 本田望結

 テレビドラマ「家政婦のミタ」でブレイクした人気子役・本田望結が初主演を務めた映画『ポプラの秋』が、第18回上海国際映画祭パノラマ部門に正式招待されることになり、本田が11歳にして海外映画祭に初参加することがわかった。海外の観客を前にした舞台あいさつにも立つ予定の本田は「初の主演! 初の国際映画祭の上映! 『ポプラの秋』で新たな一歩を踏み出せた気がします」と喜びを明かしている。

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 現地時間6月13日から21日まで中国・上海にて開催される第18回上海国際映画祭は、FIAPF(国際映画製作者連盟)が認定する国際映画祭。東京国際映画祭、釜山映画祭とともに東アジアの3大映画祭の一つとして注目を浴びている。

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 同映画祭に招待されることになった『ポプラの秋』は、1997年に発表されて以来、アジアのみならず、世界10か国で翻訳・出版されている湯本香樹実によるロングセラー同名小説の映画化作品。本田が演じたのは、大好きだった父を失い傷ついた心を抱える、繊細な少女・千秋。失意の母(大塚寧々)と共に引っ越してきたポプラ荘で千秋が出会う、「亡くなった人に手紙を届けることができる」と話す不思議な大家のおばあさん(中村玉緒)との心の触れ合いが繊細に描かれている。

 メガホンを取ったのは、『瀬戸内海賊物語』で少女たちの冒険をいきいきと描いた新鋭大森研一監督。第52回ベネチア国際映画祭オゼッラ・ドゥオロ賞を受賞した是枝裕和監督作品『幻の光』で、撮影の指揮を執った中堀正夫が、本作では、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで最高の三つ星をつけられた、飛騨高山の古き良き街並みの美しさを映し出している。音楽は、橋本愛主演の『さよならドビュッシー』に俳優として出演した人気ピアニスト、清塚信也だ。(編集部・高橋典子)

映画『ポプラの秋』は2015年秋よりシネスイッチ銀座他にて公開

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