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「Empire 成功の代償」7週連続で視聴率が右肩上がり!驚異の大ヒット

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大ヒットを飛ばす「Empire 成功の代償」のキャストたち 左からブリシェア・グレイ、トレイ・バイヤーズ、ジャシー・スモレット、テレンス・ハワード 、タラジ・P・ヘンソン
大ヒットを飛ばす「Empire 成功の代償」のキャストたち 左からブリシェア・グレイ、トレイ・バイヤーズ、ジャシー・スモレット、テレンス・ハワード 、タラジ・P・ヘンソン - FOX via Getty Images

 映画『大統領の執事の涙』のリー・ダニエルズ監督と脚本を担当したダニー・ストロング製作のドラマ「Empire 成功の代償」のアメリカでの視聴率が、7週連続で伸び続けている。

【動画】リー・ダニエルズ監督が描く感動のドラマ!『大統領の執事の涙』

 Deadlineによると2月25日(現地時間)に放送されたエピソードは、前週から3%アップの1,390万人が視聴したとのこと。リアリティー番組「サバイバー」の第30シーズンと「アメージング・レース」の第26シーズンの初回拡大放送が裏番組だったにもかかわらず、この数字を獲得できたのは「空前のヒット」と表現できる域を超えたと同サイトは評している。

 同ドラマは、シェイクスピアの「リア王」とジェームズ・ゴールドマン原作の「冬のライオン」をモチーフに、ヒップホップ・レーベルのオーナーと家族を描いた作品。ヒップホップ界の帝王ルシウス・ライオン(テレンス・ハワード)が突然の余命宣告を受け、大手レコード会社“エンパイア社”を3人の息子のうちの1人に渡す決意をするというストーリー。ルシウスの元妻クッキーは「パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット」のタラジ・P・ヘンソンが演じている。日本ではFOXチャンネルで3月から放送がスタートする。(澤田理沙)

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