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福山雅治、佐藤健に向かって「バカ弟子」

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師匠、その言葉待ってました - 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』より
師匠、その言葉待ってました - 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』より - (C) 和月伸宏/集英社 (C) 2014「るろうに剣心 京都大火/伝説の最期」製作委員会

 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』のテレビスポットが公開され、福山雅治演じる比古清十郎が、剣心役の佐藤健に向かって、原作でもおなじみの比古の口癖「バカ弟子」と呼び掛ける姿が披露された。

映画『るろうに剣心 伝説の最期編』テレビスポット「真実編」

 今回公開されたテレビスポットは、剣心と比古が対峙(たいじ)する「真実編」のほか、ONE OK ROCKが書き下ろした主題歌に乗せて剣心とヒロインの薫(武井咲)の関係がドラマチックに描かれる「ロマンス編」、剣心の今作最大の敵・志々雄の配下である方治(滝藤賢一)がテンション高めに「伝説の最期だ!」と叫ぶ「最期編」の3種類。

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 「ロマンス編」では、もみじの葉をそっと手渡す剣心と薫の姿が、「最期編」ではかさをかぶった人物が剣心を殺そうとする、まさに剣心最後の瞬間を見ることができる。本作のクライマックスはどのような形で迎えるのか、ドキドキ感を増す映像に仕上がっている。

 前編となる『るろうに剣心 京都大火編』は、1日より公開されすでに興行収入39億円を突破。さらに日本映画初となるアジアプレミアを実施したフィリピンでは、初日だけで733万8,697フィリピンペソ(約1,736万円)というフィリピンの邦画史上最高成績を達成。同国で公開されたハリウッド映画(英語で製作された作品)を除いた外国映画の過去最高興収記録も打ち立て、さらに公開から5日間で前作『るろうに剣心』の総興収記録超えも達成している。(数字は配給調べ)(編集部・井本早紀)

映画『るろうに剣心 京都大火編』は公開中
映画『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日より全国公開

映画『るろうに剣心 伝説の最期編』テレビスポット「真実編」 » 動画の詳細
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