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松岡充、36歳差・吉行和子を愛していた!ドキドキの共演振り返る

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撮影中は相思相愛だった様子の松岡充と吉行和子
撮影中は相思相愛だった様子の松岡充と吉行和子

 ロックバンドSOPHIA(現MICHAEL)の松岡充(42)が9日、自身が出演する映画『御手洗薫の愛と死』の完成披露試写会に、主演の吉行和子(78)、両沢和幸監督と共に出席した。劇中で吉行と年の差カップルを演じた松岡は、36歳差の吉行について、「撮影中は吉行さんを真剣に激愛していました」とコメント。実生活の恋愛についても「吉行さんならありです。撮影中本当にドキドキしたし、リアルな恋をしていたと思う」と語り、役に没頭して撮影に挑んだことを告白した。

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 本作は、著名な女流作家・御手洗薫(吉行)と新進作家の青年(松岡)が奇妙な縁で結びつき、師弟関係を超えた愛憎劇を繰り広げるさまを描くサスペンス。撮影について「わたしも松岡さんを愛していました」と語った吉行は、「直接愛しているというセリフは出てこないけど、愛しているという意識はありました」と述懐。「撮影中、松岡さんはわたしのものでした」と続けて報道陣を沸かせる。

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 さらに吉行は「人生の後半に舞い込んできた天使という感じで松岡さんを受け止めた。絶対自分の人生には起こらないであろうことが起きるというのは、ステキなことです」としみじみ。イベントでは、二人が今年の抱負を漢字一文字で表す書初めも行われ、松岡は「充」、吉行は「愛」という言葉を書にしたためた。

 また松岡は、8日にゴールデンボンバー鬼龍院翔が、引越し業者に個人情報をツイッターで流された騒動について「プライベートが守られないことは悲しいこと」とコメント。引越し中止を余儀なくされた鬼龍院に、ツイッター上で「(引越しは)身内でやるに限るよ」とアドバイスを送ったことに「わたし自身もちょくちょくそういうことがあったので、痛みを分かち合えてよかった」と鬼龍院を気遣った。(取材・文 名鹿祥史)

映画『御手洗薫の愛と死』は1月18日より有楽町スバル座ほかにて公開

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