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「リーガル・ハイ」新作、岡田将生がレギュラー!堺・新垣と対立する弁護士に

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新レギュラーとして出演する岡田将生
新レギュラーとして出演する岡田将生

 俳優の岡田将生が、10月にスタートする堺雅人主演のテレビドラマ「リーガル・ハイ」の新シリーズにレギュラー出演することが明らかになった。岡田が演じるのは“最強のゆとり世代”弁護士である羽生晴樹。勝利至上主義の古美門研介(堺)とは正反対の、誰もが納得する形での解決を目指すキャラクターだ。

 「リーガル・ハイ」は昨年4月~6月に放送されたテレビシリーズの第2期。有能だが人格に問題のある古美門(堺)と、熱血だが融通の利かない黛(新垣結衣)の弁護士コンビの活躍を描いたコメディードラマ。前作までのレギュラー陣に加わることになる岡田は「僕自身ファンである『リーガル・ハイ』という作品に参加できることがとても幸せであり、あの世界観の中で堺さん、新垣さんはじめ個性豊かな役者の方々と芝居ができることがとても楽しみです。羽生というキャラクターで、また新たな風を『リーガル・ハイ』に吹き込みたいと思っております」と意気込む。

 プロデュースを務めるフジテレビ成河広明によると、今回の新キャラクター・羽生の登場は、古美門と黛のコンビがお互いに足りないところを補う最強コンビになってしまったことを踏まえてのこと。「二人の関係を脅かすのが、“決して闘わない。全ての人々が皆、等しく幸せになるために調停する”という、“みんな仲間”を標榜(ひょうぼう)する弁護士集団。そのリーダーが羽生です」と明かすと、そんな“人たらし”のキャラクターにふさわしい俳優は「岡田さんしかいない!」と思いついたのだという。

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 岡田演じる羽生は古美門と仕事で対立関係になる一方、黛には事あるごとにアクションを起こすことになるといい、その存在が古美門と黛の関係にどのような影響を与えるのかにも注目。堺・新垣の両名と初共演の岡田の参戦が生み出す新たな爆発に期待大だ。(編集部・福田麗)

テレビドラマ「リーガル・ハイ」新シリーズは10月、フジテレビにて毎週水曜日22時に放送

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