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リース・ウィザースプーン、『キューティ・ブロンド3』の出演オファーを断っていた!

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楽しみにしていた皆さん、ごめんなさいね。『キューティ・ブロンド』のリース・ウィザースプーン
楽しみにしていた皆さん、ごめんなさいね。『キューティ・ブロンド』のリース・ウィザースプーン - Getty Images

 オスカー女優リース・ウィザースプーンが、映画『キューティ・ブロンド3』の出演オファーを断っていたことを、シリーズ2作目までの共演者ジェニファー・クーリッジがNY Daily Newsの取材で明かした。

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 『キューティ・ブロンド3』は、それまでリースが演じてきた弁護士エル・ウッズの双子のいとこが主演のストーリー。エルは登場せず、リースはプロデューサーを務めた。

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 『キューティ・ブロンド』と『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』で、エルの友人ポーレットを演じてきたジェニファーは、「(第3弾に出演しなかったのは)リースの選択だったのよ」と当初リースに出演オファーがあったことを明かしている。また、「彼女は、家には一人、時には二人の赤ちゃんがいて、昼間は『キューティ・ブロンド』の撮影をこなしていたのよ。一度にあんなにたくさんのことをこなせるなんて本当に驚かされたわ」と共演時の様子を語っている。

 リースは、シェリル・ストレイドの回顧録的な小説の映画化で、ニック・ホーンビィが脚本を担当する『ワイルド(原題) / Wild』に主演、プロデューサーとして参加することになっており、現在監督探しが行われているところだ。また、コリン・ファースとの共演作で、3人の男児が殺害された「ウエスト・メンフィス3事件」を扱ったアトム・エゴヤン監督作『デビルズ・ノット(原題) / Devil's Knot』の撮影が終了し、公開を控えている。さらに、ポール・トーマス・アンダーソン監督、ホアキン・フェニックスと共演のトマス・ピンチョンの小説「LAヴァイス」の映画化作品を現在撮影している。(鯨岡孝子)

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