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ミニスカチャイナ姿の四元奈生美が「インパルス・堤下さんもかっこいいです!」

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しゃもじラケットを持つ四元奈生美(左)と“メタボルック”のインパルス・堤下敦(右)
しゃもじラケットを持つ四元奈生美(左)と“メタボルック”のインパルス・堤下敦(右)

 3月22日に公開される映画『燃えよ!ピンポン』の応援団長の座をかけて、お笑い芸人インパルス堤下敦と卓球選手の四元奈生美が、卓球で壮絶なバトルを繰り広げた。ことの発端は堤下のチアリーダー就任のとき。すでに応援団長は四元に決まっていたにもかかわらず、堤下は自分が応援団長だと言い張り、始まった抗争だ。

 そして対戦当日の17日。四元は劇中でマギー・Qが着ていたセクシーなミニスカ・チャイナドレス姿で登場。一方の堤下は映画の主人公ランディをまねた衣装と爆発頭&モミアゲ姿の“メタボルック”で登場。今回の試合はハンディー付で、四元はラケットをしゃもじに変えての対決となる。しゃもじを目にした堤下は「そんなハンディーを付けたら負けますよ、四元さん」と試合開始前から勝つ気満々。試合は映画特別ルールで5点先取したほうが勝ちとなり、『燃えよ!ピンポン』の真の応援団長となることができる。勝敗はいかに……!

 結果は5‐0で、もちろん四元の圧勝。試合前は元気満々だった堤下だが、試合が終わった瞬間に悔しそうな顔をして「ここにくる前にクリームソーダを2杯飲んじゃって……」と体調不良を訴え始めた。四元と戦った感想を聞かれた堤下は「完敗でしたね。あのしゃもじですごいです。でもよく考えたら卓球選手ですもんね。勝てるわけがない」と敗北宣言。その後、四元から卓球のレクチャーを受けた堤下だが、センスがあるらしく早い飲み込みで、「教えているときからどんどん上手になっているので、次は危ないかも」とプロをうならせた。

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 また、付き合うならお笑い芸人と俳優どちらがいいかという質問に対して四元は「お笑い芸人の人は一生懸命だと思うので、いいですね」と答え「堤下さんもかっこいいですよ!」と堤下にふると、言われ慣れない単語に動揺した堤下は一瞬動きを止めてアタフタしてしまい、試合にも負けて会見でもスベった結果となってしまった。 (この映画の画像はこちら)

映画『燃えよ!ピンポン』は3月22日より日比谷みゆき座ほかにて全国公開
オフィシャルサイト moe-pin.com

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